レイヤー対応のオンライン画像編集ツール

背景の削除、人物の背景ぼかし、投稿に合わせた切り抜き、テキストの追加ができます。PSD ファイルはレイヤーを保ったまま開けます。スマートフォンでもパソコンでも使えます。

  • デスクトップ、タブレット、スマートフォンに対応
  • PSD を開いて保存
デスクトップのブラウザーで開いたエディター。夕暮れの海辺を歩く人物の写真が表示され、左にツールバー、右にプロパティパネルとレイヤーパネルがあります

毎日の編集をこれひとつで

以下のスクリーンショットは、どれもこのエディターで実際の写真を編集したものです。

背景から切り抜かれたポートレート。エディターの透明なチェッカー模様の上に表示され、横にレイヤーパネルがあります

写真の背景を削除

「被写体を選択」をクリックすると、エディターが人物の輪郭を選択します。周りを削除して、背景が透明な PNG として保存するか、下のレイヤーに新しい背景を置いてください。

  • 「選択とマスク」で境界をきれいに整える
  • 髪の毛や柔らかい輪郭には背景消しゴム
  • 透明な PNG や WebP で保存

オブジェクト選択ショートカット W

ぼかしギャラリーの虹彩絞りぼかし。リング内の顔はシャープなまま、後ろの壁がぼけています

顔はシャープなまま、背景をぼかす

虹彩絞りぼかしは、ポートレートレンズのようにリングの内側にピントを残し、それ以外をぼかします。リングをドラッグして被写体に合わせ、強さをピクセル単位で設定します。

  • 虹彩絞り、フィールド、チルトシフトのぼかし
  • 適用する前に結果をライブで確認
  • 効果のオンとオフを切り替えて比較
4:5 の比率に設定した切り抜きツールで海辺の人物をフレーミングし、3 分割法のグリッドを表示しています

投稿に必要なサイズに切り抜く

1:1、4:5、16:9、9:16 を選ぶと、切り抜き枠はその形を保ったまま構図を決められます。角度を入力すれば、傾いた水平線も同じ操作でまっすぐにできます。

  • 3 分割法と黄金比のガイド
  • 「画像解像度」で正確なピクセル数にサイズ変更
  • 書類や画面の写真には遠近法の切り抜き

切り抜きショートカット C

夕暮れの海辺の写真に重ねたドロップシャドウ付きの白い「Golden hour」の文字。レイヤーパネルにテキストレイヤーと効果が表示されています

どんな写真でも目立つテキストを追加

画像の上に文字を入力し、フォントとサイズを選んだら、ドロップシャドウや境界線を加えて、ごちゃごちゃした背景でも読みやすくします。テキストはあとから編集できます。

  • 円弧、波形、旗の形にワープテキスト
  • シャドウ、境界線、光彩、カラーオーバーレイ
  • テキストレイヤーは保存した PSD ファイルにも残ります

テキストショートカット T

iPhone で開いたエディター。ポートレート写真が表示され、画面下部にツールのドックがあります
iPhone で開いたエディター。ツールのドックの上にレイヤーパネルがシートとして開いています

スマートフォンでも

ツールは親指の届くドックにまとまり、パネルは画面の下からスライドして表示されます。ピンチでズーム、2 本指でスクロールします。タブレットでは同じエディターがより多くのパネルを表示します。

ほかにもできる日常の編集

  • 不要なものを消すショートカット J

    写り込んだ人や看板をなぞると、周囲の画像で自然に埋まります。

  • 切り抜きと傾き補正ショートカット C

    比率に合わせて切り抜き、水平線をまっすぐにし、遠近感を補正します。

  • 被写体を切り抜くショートカット W

    オブジェクト選択とクイック選択で選び、マスクで仕上げます。

  • テキストを追加ショートカット T

    写真の上で文字を入力し、ワープやスタイルを加えます。

  • レタッチショートカット J

    スポット修復ブラシ、パッチ、コピースタンプで、しみ、ほこり、赤目を消します。

  • 明るさと色を補正

    暗い写真を明るく、冷たい印象の写真を暖かくします。調整レイヤーはあとから編集できます。

  • ゆがみとワープ

    ピクセルを押したり縮めたりするほか、パペットのピンでレイヤーを曲げられます。

  • ファイルを変換

    HEIC や PSD を開いて、JPG、PNG、WebP、PDF で保存します。

  • ぼやけた写真をシャープに

    スマートシャープやアンシャープマスクでディテールを取り戻します。

  • ノイズを除去

    暗い場所で撮った写真の粒子や、スキャン画像のほこりを滑らかにします。

  • 画像のサイズを変更

    縦横比を固定したまま、ピクセル数やパーセントを正確に指定します。

  • 枠を付ける

    「カンバスサイズ」でカンバスを広げ、新しい縁を好きな色で塗りつぶします。

エディターを開いてツールを選ぶ

手元のファイルを開き、必要な形式で保存。

レイヤー付きの PSD ファイルは、レイヤー、テキスト、効果を保ったまま開き、PSD として保存し直せます。

開く

  • PSD
  • JPG
  • PNG
  • WebP
  • HEIC
  • TIFF
  • GIF
  • AVIF
  • BMP
  • SVG

ファイルをエディターにドロップするか、クリップボードからペーストするか、写真から選んでください。

書き出し

  • PSD
  • JPG
  • PNG
  • WebP
  • GIF
  • SVG
  • PDF
  • TIFF

保存する前に画質とサイズを設定できます。エディターから直接プリントすることもできます。

始める前のよくある質問

何かをインストールする必要はありますか?

いいえ。エディターは Windows、macOS、Linux、Android、iPhone、iPad のブラウザーで動作します。開けばすぐに編集を始められます。

PSD ファイルを開いて保存できますか?

はい。PSD を開くと、レイヤー、グループ、マスク、テキスト、調整レイヤー、スマートオブジェクト、レイヤースタイルが保持され、書き出すときにも保存されます。

初心者でも使えますか?

はい。切り抜き、被写体の切り抜き、テキストの追加といった日常の編集は、それぞれ 1 つのツールでできます。より細かく調整したいときは、レイヤー、マスク、トーンカーブ、ゆがみも使えます。

仕事で使えますか?

はい。PSD ファイルはレイヤー、テキスト、効果を保ったまま開いて保存できるので、デザイナーのファイルを引き継いだり、自分のファイルを渡したりできます。TIFF や PDF での書き出しにも対応しています。

スマートフォンでも使えますか?

はい。レイアウトはスマートフォンやタブレットに合わせて変わり、親指の届く位置にツールのドック、下からスライドするパネル、ピンチでのズームを備えています。

タブを閉じるとどうなりますか?

作業中のドキュメントは編集しながらブラウザーに保存されるので、同じデバイスでエディターをもう一度開けば、そのまま続きから作業できます。

操作を取り消せますか?

はい。すべての操作はヒストリーパネルに一覧表示されます。Ctrl+Z(Mac では Cmd+Z)で 1 つ前に戻るか、以前の操作をクリックしてその状態に戻れます。

直したい写真がありますか? 今すぐ開きましょう。

編集を始める

エディターにドロップするか、ペーストするか、スマートフォンの写真から選んでください。